ぴよこくん

多くの人が車を買い替えるタイミングや時期って大体大きく分けて4個あるみたいです

こうもり君

細かく分けると妊娠子育て転勤とかもあります。4パターンの際にみんなが注意することをまとめてみたよ

今の車には飽きてきたし新しい車を買いたい、子供が増えたから今の車よりも少し大きい車にしようか……。

あなたもこのようなきっかけがあり車の買い替えを検討しているのでしょう。

いざ買い替えを検討し始めると、新しい車の魅力に取りつかれ今すぐにでも買い替えたくなるという人は多いです。

車のカタログを見ているとついワクワクしてしまいますよね。

ですが車は高価な買い物。ちょっとした知識がないばかりに数十万円の損をしてしまうこともあるのです。

例えばディーラーで新車を買う場合。

古い車の下取りを勧められることがほとんどかと思いますが、基本的に下取りに出すよりは買い取り専門の業者へ売却した方がお得になります。

また、買い取りを依頼するにも最適な時期というのがあります。

今回はどのような時期に車を買い替えるべきなのかについて解説します。

車の知識を身につけ、損のない買い替えを実現させましょう。

車を買い替える時期の目安は?

新しい車は高く、古い車は安く売れる。

これは誰にでも想像できる当たり前のことです。

しかし急激に査定額が下がるライン、お得に買い替えられるベストなタイミングというのはあるもので、それを知らないがために売り時を逃してしまう人が多くいるというのが実情です。

少しの知識を得るだけで数十万円損することを避けられるなら、勉強しない手はありませんね。

車を買い替える時期にはいくつかの目安があります。

それは

車検
年数
走行距離
自動車税

以上の4つです。それぞれ解説します。

車検から考える買い替え時期の目安

新車を購入してから最初の車検は3年後、それ以降は2年ごとになります。

最低でも数万円の車検費用がかかるので、買い取りを依頼するのであれば車検前にやってしまうのが賢い選択です。

車の査定時にも車検がどのくらい残っているかは考慮してもらえますが、買い取り業者も利益を得るために商売をしているわけです。

残りの車検代の分をまるまる払ってくれるとは考えない方がいいでしょう。

車は新車登録から10年も経つと車検代が高くなり始めます。

そもそも車検というのは車の安全を確保するための点検・検査のこと。

車が故障をしていれば修理をし、各種パーツに摩耗があれば交換をするものです。

日本の車は耐久性に優れていると言われていますが、さすがに10年も走らせていればパーツの摩耗も進んでいきます。

10年ほどを境に車検費用が高くなるのはこれが理由です。

これに加え突然の故障というリスクも考慮すると、10年付近の車検前に買い替えをするのが良い選択と言えそうです。

年数から考える買い替え時期の目安

新車登録から3年以内の車は中古車市場での人気が高く、比較的高額で売却できます。

ですがそれはあくまで”中古車市場の中では”という話。

200万円の新車と、きれいではあるけど180万円の中古車があれば、ほとんどの人が新車を選びます。

高く買い取ってもらえないのはこれが理由です。

実際に買い取りを依頼すると新車価格の半分以下になると考えておいてください。

お金が余って仕方がないというなら話は別ですが、そこまでの経済的余裕がないのであれば3年以上は乗り続けるべきです。

業者が買い取り価格を評価する時、年数は5年を基準に考えます。

古くなるにつれジワジワと下がっていくのはもちろんですが、5年を超えてしまうと大幅に買い取り価格を安く見積もられてしまいます。

それ以降は7年、8年ぐらいから下がり幅が大きくなり始め、10年を超えるところでも大幅に下がります。

高く買い取りをしてもらいたいなら5年より前、それを過ぎているなら10年に達する前にできるだけ早めに買い取ってもらうのが良いでしょう。

走行距離から考える買い替え時期の目安

車の買い替えを検討しているあなたであれば、“10万kmの壁”という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 一昔前、車は10万kmも走れば寿命を迎えると言われていました。

しかし今は違います。

技術力の向上で以前より耐久力のあるパーツが使われていますし、車検制度のおかげでどんな車もある程度のメンテナンスがなされています。

実は車検制度というのは世界的に珍しく、日本の車は海外の車よりも圧倒的に良い状態に保たれています。

そしてそんな海外の車は平気で20万km、30万km走っているという状況。

10万kmが車の寿命だなんて、そんなはずがありません。

それでも走行距離が多いと躊躇してしまうというのが中古車を購入する人の心理です。

具体的には5万kmと10万kmが買い取り価格の変わる大きなポイント。

たった数千kmしか変わらなくとも4万km台と5万km台の車では買い取り価格に大きく差が出ます。

数か月前に売っていれば数十万円高く買ってもらえたのに、ということもあるのです。

買い取りを依頼するのであればこの5万km、10万kmに達する前に買い替えるべきだと言えるでしょう。

自動車税から考える買い替え時期の目安

車は新車登録から13年を超えると自動車税が高くなるように設定されています。

増税する金額は排気量によって違いますが、その金額はおおむね15%ほど。

大事に長く使うことを美徳とする日本ですが、車に関してはそうではないようですね……。

エコカーの乗り換えを推進するため、自動車産業の売り上げを上げるためなどと言われていますが本当の狙いは定かではありません。

車検費用が高くなるのももちろんですが、13年近くも車に乗っていれば故障が増え、修理代も以前よりかかり始めるはずです。

次が13年目の車検だという人はその前に買い替えた方がお得です。

これだけ乗っていると走行距離も10万kmを超えている場合がほとんどかと思いますが、買い取り価格は下がっても値段はつかないということはほとんどありませんので、その点はご安心ください。

適切な買い替え時期のまとめ

経済的に余裕があり、新しい車にどんどん乗り換えていける余裕があるのなら最初の車検、3年を目安に買い替えると良いでしょう。

そうでなければ5年で買い替えることをオススメします。

この時、走行距離が3万km以下であれば買い取り価格に期待ができます。

中古車市場では1年あたり1万km走るというのが目安になっているので、年数に対し走行距離が少なければ査定アップにつながります。

すでに5年が経過しているのであれば、できるだけ早いタイミングで買い替えると良いでしょう。

高めに売却したいなら1日でも早く動き出すべきです。車検が1年以内に控えているならそのギリギリまで粘るのも1つの手です。

車を売るなら一括見積を依頼しよう

あなたの家の近くにも車の買い取り業者がいるかもしれません。

ですが、その業者が必ずしも満足できる価格で買い取ってくれるとは限りません。

私たちができるだけ高く売りたいと思っているように、業者もできるだけ安く買いたいと考えています。

悪質な業者であれば相場からは考えられないような価格で交渉してくることもあります。

車を高く買い取ってもらうコツは複数の業者に合い見積もりをとってもらうことです。

しかし直接各業者に合い見積もりを依頼するのは面倒ですし、近くに買い取り業者がないという方もいるでしょう。

そんな時にぜひお試しいただきたいのがネットの一括見積サービスです。

いくつかの項目を入力し、送信ボタンを押すだけで複数への見積もり依頼が完了します。

あとは見積もり価格を比較して、対応が良かったところ、買い取り価格が高いところにお願いするだけです。

本当に数分で済んでしまいますので、車の見積もりはこれ以外に考えられません。